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受験の思い出

日記

この冬は、一日ごとの気温の変化が激しくて、身体が適応できずに大変ですね。前日と比べて、10度も気温が上がったり下がったり。大雪のニュースもありますね。お~い!地球、大丈夫かぁ?!と叫びたくなります。
近くの小学校では、学級閉鎖のクラスが多いと聞きました。近くの高校も、学級閉鎖しているとかも…。受験生は気が気ではありませんね。毎年思うのですが、受験シーズンと、インフルエンザや感染症の流行時期をずらすことはできないのでしょうか?センター試験日の悪天候も毎年のことのようですよね。すさまじいストレスに耐えているんだろうなと、気の毒になってしまいます。負けるな!受験生!!せめて心の中で力いっぱい応援します。
受験と言えば、私の受験日も天気が悪かったような記憶があります。軽く雪がちらついている中を縮こまりながら歩いていきました。前日は早くに布団に入りしっかり眠ったので、早朝の割りには、冴えた頭で、最後の悪あがきをしました。参考書の、いつもはあまり見なかったページをめくっていると、「ああ、間違えて覚えてた」と気がつくことがいくつかありました。焦るというよりしみこむという感じで…。そうしたら、それらが試験に出たんですよ。運がいい以外の何物でもありません。ですから、受験生の皆さん、最後まであきらめないで、平常心で臨んでくださいね。