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もしボクシングのライセンスを持っている人が暴漢に絡まれたらどうするのか

日記

ボクシングをやっている人はもちろん拳が普通の人に比べ、何倍も強いです。
それゆえ拳自体が凶器と認定されていてもおかしくはありません。
それでもし悪い奴らに絡まれたりしたらどうするのでしょうか。
刑法の視点ではボクシング経験者(一定期間在籍もしくはライセンス取得者)の保護に消極的な感じがします。
悪い奴らに囲まれても、正当防衛を主張するにはこちらからの攻撃は絶対にしてはいけません。
防犯カメラがないところではこちらが先制攻撃しようとこちらが控えて向こうが先制攻撃しようと怪我の状況がわからないのでどちらの証言も立証できません。
防犯カメラもしくは音声を記録したものが残っている場合、相手が殴ってきたらこちらは相手の急所を一発か二発殴ってしまえばいいのです。
ボクサーですから、相手が拳銃のような飛び道具でない限り、ストリートファイトでは極めて有利です。
相手がナイフを持っていた場合、ボクサーは動体視力がいいのでナイフを振りかざす時にかわすことは容易です。
また相手によっては動きがスローに見えるのでかわしやすいです。
正当防衛を狙うなら敵を全て一人につき1,2発で倒す必要があります。
いくら因縁を付けてきたリーダー格の奴とはいえ10発以上殴って倒してしまうと、正当防衛を越えた過剰防衛となり、刑法で定められた無罪の正当防衛ではなく一定の過失をもたらす過剰防衛としてとらえられてしまうので注意が必要です。
とにかく何もしないで馬鹿を見るよりは反撃して身の安全を守るのが最優先です。
こちらが攻撃しなくても相手が攻撃して来たらどうにもなりませんのでその時は相手を一発で倒すことを考えずに、相手が危害を加えてこなくなるまで応戦しましょう。